デザインは限られる

どのようなデザインでもタオルにプリントできる訳ではありません。タオルは吸収性が求められる製品のため、四方は縫製されています。そのため、デザインによってはどうしても無理な場合があるのです。細かいデザインの場合は線がにじんでしまうこともありますし、複雑なイラストは難しいので、出来れば単純で分かりやすいイラストの方が良いでしょう。また、色も顔料で出せない色があるので、あまり複雑なカラーは指定できません。

入稿方法

入稿はパソコンのソフトを使って行う方法と手描きの方法があります。パソコンでは専用のソフトを使えば簡単にデザインすることが出来ますし、カラーも作りやすいので出来上がりをイメージしやすいと思います。オリジナルタオルの製作会社によって取り扱っているソフトが違うので同じソフトを使えば手直しなしで原稿をそのまま入稿することが出来ます。また、手描きであれば大まかなイメージを郵送やFAXで送れば原稿として起こしてくれます。

カラーについて

色の指定もタオルの製作会社が指定する色の中から選ぶことになります。カラーチャートやガイドが用意されていると思うので、問い合わせてみましょう。どうしてもそこにない色が欲しいのであれば相談してみるのもお勧めです。また、顔料カラーは全体的に白っぽく見えるのが普通です。これはタオルの元生地が白なので、特有の毛羽が見えてしまうためです。

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